プリント型製作

デザインを元に版下(プリント型)を作る作業です。この版下を元にシルクスクリーン型を焼きつけます。この方法を写真製版と言います。型は1色ごとに1つ使います。例えば3色のタオルを作る場合、3種類の型が必要になります。なお対応力としては8色まで対応が可能ですが、6色以上使う場合は納期をご相談ください。

プリント型の実例

型の整理場所

写真の右に写っているのが焼きつけ前の型で、型枠に紗を張っただけの状態です。

タオルの型

上の写真は原稿を焼き付けた型で、この場合は2色のデザインなので型は2つです。

1色あたりの型代

タオルの種類 単価
マフラータオル 13,000円
スポーツタオル
バスタオル
フェイスタオル 12,000円
ハンドタオル
ミニタオルハンカチ
日本手ぬぐい
手ぬぐいハンカチ

型に関する注意事項

  • 型は1度作ると修正ができません。修正をする場合には再度型代金が必要となります。詳しくはこちらをご覧ください。
  • 型はタオルのサイズに合わせたものなので、使い回しができるのは同サイズのタオルの場合だけとなります。
  • フェイスタオルとガーゼタオルでは、タオル素材の違いから型の素材も異なるため、併用はできません。
  • 型の保管期間や型の再制作については再注文時のご注意をご覧ください
  • 型代金の内訳はシルクスクリーンに掛かる材料費・人件費のみで、枠そのものは含まれていません。
  • 同じ型を使って色違いを作る場合についてはこちらをご覧ください。